日常生活で靴が擦れて皮膚が硬くなると、
多くの方が「タコだろう」と思いセルフケアを試みます。
しかし、削ってみると“芯のある痛み”が出てくることがあります。
それは、タコではなく「魚の目」かもしれません。
◆ タコから魚の目になる仕組み
摩擦や圧力が同じ場所に繰り返しかかると、
皮膚は身体を守るために硬くなります。
これがタコの状態です。
ところが、その圧力が一点に集中すると、
角質の芯が皮膚の奥に食い込み「魚の目」となります。
つまり、靴が合っていないことが原因で起きることが多いのです。

◆ 靴選びの重要性
魚の目・タコを繰り返す方の多くは、
靴の形状やサイズが足に合っていないケースがほとんど。
✅ 踵が浮かない
✅ つま先に余裕がある
✅ 足の横幅(ワイズ)が合っている
この3点が靴選びの基本。
特におすすめは「ニューバランス」や「スケッチャーズ」。
クッション性が高く、足への負担を分散してくれます。
◆ 再発予防には「足+靴」の両方ケア
「削ってもまたできる…」という場合、
根本原因が靴や歩き方にある可能性が高いです。
塩井整骨院では、魚の目・タコの施術後に
足のアーチや靴の状態までチェックし、再発を防ぐケアを行っています。
📅 土日も夜8時まで営業
平日はお仕事で時間が取れない方も、
週末にゆっくり通えると好評です。
◆ まとめ
- 靴が擦れることでタコが魚の目に変わることがある
- 削るだけでは再発しやすい
- 靴選び・歩行バランスの見直しが大切
- おすすめ靴はニューバランス・スケッチャーズ
- 土日も夜8時まで営業中
足の痛みが出る前に、
一度「足と靴」の関係を見直してみましょう。

🔹塩井整骨院フットケア
「また削ってほしい」ではなく、「また整えてもらいたい」へ。
👉関連ブログ:タコ・魚の目の違いと再発防止法
👉整体ページはこちら → 塩井整骨院(401)


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